すぐ横に広がる17万㎡もの広さを誇るオリーブ農園には3,500本ものオリーブの木が立ち並び、暖かな太陽の光を浴びて鮮やかな葉とオリーブを実らせています。
このオリーブ畑は耕作放棄地を再生し、今では摘みたてのフレッシュなオイルを搾油し淡路島を代表する特徴的なオリーブオイルを産み出しています。
荒廃していく中山間地域の再生、耕作放棄地の解消を通じ、地域創生を目指すためにこの地は生まれました。
Olive GLAMP淡路島Virgin Valleyの売上の一部は、このオリーブ畑の維持と新たな耕作放棄地の解消/再生をするために使用してまいります。
インスタ投稿で、オリーブオイルミニボトルをプレゼントしておりますので、ぜひお楽しみください。
【2025年コンペティション受賞歴】
「Sol d’Oro(ソルドーロ)」スペシャルメンション受賞
「EVO IOOC (国際オリーブオイルコンテスト) イタリア2025」『ゴールドメダル』を受賞(北半球最優秀国際賞ファイナリスト8社にノミネート)
【2024年コンペティション受賞歴】
「ニューヨーク国際オリーブオイルコンペティション」金賞
【2023年コンペティション受賞歴】
「2023CANADA International Olive Oil Competitions」プラチナム賞
「2023 London International Olive Oil Competitions」プラチナム賞
東京国際エクストラヴァージンオリーブオイルコンペティション
「JOOTA AWARDS(ジョータアワード)2023」銀賞
【SDGsへの取り組み】オリーブの循環
当施設の自家農園では、環境に配慮した循環型農業を実践しています。
農園で育てている野菜には、オリーブの果実から油分を抽出した後に残る果肉や種(搾りかす)を肥料として再利用しています。
本来であれば廃棄されてしまう搾りかすを有効活用することで、自然の恵みを無駄にせず、資源を循環させる取り組みを行っています。
さらに、オリーブは鶏や牛の飼料としても活用し、農園・畜産をつなぐ持続可能な循環を実現。
人にも環境にもやさしい農業を通じて、持続可能な社会づくりに貢献しています。